« 楽しい仲間 | メイン | 起業家マインド »

2009年6月16日 (火)

ビジネスの着眼、着想、着手

身近なところにビジネスの「もと」がある。

日ごろ感じている不便や不満や自分や誰かの望み。Photo_2

水は高い所から低いところへ流れるというのは、引力がある地球の自然の摂理であるが、

その「落差」つまり現状とあるべき姿のギャップがエネルギーとなりビジネスの「もと」となる。

例えば、

道を歩いていて目につくのが乱雑に置かれた自転車の列。

あるいは、昼間に混雑する学生食堂の行列。

そもそも、これらの理想と現実のギャップは何故発生するのか?

それは昔からか?

何かの要因があってそのような結果につながっているのか?

など思いをめぐらせ、深堀りすることで、課題解決策が見つかるものである。

その解決策を提供することで、経済的価値に変換する方法を考えることが、ビジネスの着想であり、社会起業家への道である。

乱雑な自転車は、パーキングに停めるとクーポンがもらえる仕組みを導入したり、学生食堂の混雑はテイクアウトメニューの充実で解決できたりする。(いずれも過去に学生が考えたアイデア)

大切なのは、そのアイデアをやろうとするかどうかである。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.mitelog.jp/t/trackback/241665/20205757

ビジネスの着眼、着想、着手を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

更新ブログ

Powered by Six Apart

最近のトラックバック

アクセスランキング