アントレプレナー 起業家の息吹 Feed

2014年2月 1日 (土)

第48回 起業家の息吹 chobito 横井 理恵 氏

横井理恵さんが、第48回 起業家の息吹のゲスト講師を務めて下さいました。

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横井さんは、ビジネスプランコンテスト2013で、グランプリを受賞された女性です。

リヤカーに似た移動式テナントで、過疎化しつつある商店街の復興、

福井の活性化と、週末起業や小さくビジネスを始めたい方々のコミュニティと、

場の提供を考えたプラン。

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横井さん本人は、メガネを磨くバフとう技術をお持ちです。

chobitoで、横井さん自身はメガネ磨き屋さん「バフ屋」をオープンする予定!

グランプリ受賞後は、新聞などに掲載されたことから周りからの反響が大きかったようです。

今回、今後、起業に向けての準備、展開など、全員から質疑応答がありましたheart04

靴磨き屋さんがあるように、手軽に立ち寄りメガネを磨いてもらう時代も、

すぐそこに来ていますねeyeglass

皆で応援しています!

 

起業のプロに、『話せる!』『頼れる!』『相談できる!』

       NPO法人 アントレセンター

       ~おかげさまで10周年~

2013年11月27日 (水)

第47回 起業家の息吹 株式会社メディメディア 山本 典子 氏

11月の起業家の息吹のゲスト講師は、

株式会社メディディア 医療デザイン研究所 http://medidea.co.jp/index.html

代表取締役 山本 典子 氏
 (看護師・救急救命士・保育士・福祉住環境コーディネーター)

経験診療科

脳神経内・外科/糖尿病教育/結核・法定伝染病/重症内科(呼吸器)/ICU・CCU/小児内科

外科・神経科/小児心理科・アレルギー科/救急救命外来/救急車患者搬送/耳鼻科/産婦人科

京都市生まれ。2000年に福井へ移り住む。看護師歴14年。4児の母。

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「知的で頭のいい人」というのが私が抱いた、山本社長の第一印象。

話し始めると愛嬌があり、表現力豊かな女性でしたheart04

「モノづくりは、お産と同じ!途中で止められない!!」インパクトのある名言を発し、

これまでのモノづくりへの情熱を語り始めました。

山本社長の、モノづくりの原点は、現場のニーズ。

仕事上の自身の「不」を解決したい!そして、

同じナースや、ドクターが幸せになってほしいという願いから次々と商品が生まれます。

山本社長は、「現場のニーズ」を解決する商品なら絶対に成功する!

このように断言していました。

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確かに、着眼しても着手するまでに色んな問題が浮上しますが、

自己満足だけで終わらせない、諦めない、乗り越える、をモットーに、

ご主人という強力なサポーターが支えとなり、

夢をカタチにしていく様がなんとも興味深く引き込まれていきました。

「なにも知らなかったからできた!」この言葉も印象に残る言葉でしたが、

何でも知りすぎて頭で考える人間にると、行動に移せないと言いますが、

原動力は、一途な想いが人を動かすのだろうと、大変、魅力的な女性でした。

起業のポイントは、

①行動力

②スピード

③人付き合い

④専門性

⑤愛情

⑥死

楽しそうに、そして、楽しんでいるのだなっと感じさせるプレゼンテーションでしたが、

愛情や死という両極端な現場におられた人だからこそ、本気度が伺え、

その笑顔と前向きな言動は、皆に勇気を与えるのだなと私は感じました。

山本社長、貴重なお話ありがとうございました。

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株式会社 メディメディア 医療デザイン研究所

〒916-0027 福井県鯖江市桜町2-2-17
mail:medidea@medidea.co.jp
TEL:0778-52-0271(平日午前10時~午後4時)
FAX:050-3737-3199

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アントレセンター事務局

2013年10月29日 (火)

第46回 起業家の息吹 有限会社林商事 林 美里 氏

今日の起業家は、有限会社林商事 コーチング事業部 の林美里さんです。

Photo

http://ameblo.jp/coaching884/

林さんは女性起業家交流会 ふくむすび会(http://ameblo.jp/fukumusubi/)の会長も務められおられます。

彼女は商社時代に24歳でコーチングに出会い、

販売コンテストにおいて全国1位になる優績者でしたが、28歳の時には生涯学習開発財団の認定コーチ資格を取得。2011年に日本コーチ協会の福井支部を任されるようにまでなりました。

福井においてはこの分野で草分け的存在です。

何でも、最初にことを起こすということはそれだけで素晴らしいことですね。

コーチを学ぶ費用は高級時計を買うために蓄えていたものから捻出したということで、

それほど、当時の林さんにとっては、魅力的なメソッドに見えたのでしょう。

2012年10月には、福井で初めてコーチングサロンをオープンされました。

映画の配役を例えに、初めてコーチングについて見知る人にとっても、

分かり易く解説していただきました。

これからのマネジメントにとって、コーチングのスキルを磨くことは人材を育成するうえでとても有益なことであると感じました。同時に、経営者や管理者にとって、コーチをつけることが会社を発展させるための有益なアプローチの一つでもあることも分かりました。 すなわち、「答えは、全て自分の中にある」と信じて今を生きることが、「自分らしく生きる」ために必要なことであり、そうすることで、組織のリーダーとしてブレのない経営を行うことができるということのようです。また、課題や問題をリストアップし、客観的に把握し、「未完了を完了にする」ことで、課題を乗り越えていける力が湧いてくるということも、気づきました。

林さんから頂きました、起業のポイントは、「行動力」「人にお願いすることができる力」「人を巻き込む力」「自分の感情をマネジメントする力」「計画を立てる力」そして「体力」この6つが重要であると述べておられました。

コーチングの先生だけあって、自分と他者のバランス感覚が優れているなという印象です。

因みに、最近の愛読書は「日産脅威の会議」(漆原 次郎 著 東洋経済新報社)とのことで、会議のルールを示しながら、グループで創造するためのコミュニケーションのポイントについて書かれています。

座右の銘は「有言実行」。これは単に言ったことは実行しなさいというだけではなく、まずは言うことによって、実行が近づいてくるという意味合いがあるということで、コーチングの要諦を示した言葉であるなと感じた次第です。

また、時間の限られているなかで、即席で「公開コーチング」までしていただき、コーチングのポイントについて理解することができました。

参加者からも、次々とコーチングについて、コミュニケーションについて質問があがり、予定の時間をはるかにオーバーしてしまいましたが、林さんは丁寧に、そのお一人お一人に向き合っていただき、有難かったです。

コーチングについて分かり易く説明頂くための資料もおつくり頂き、とても有意義な時間でした。ありがとございました。

コーチングは世界を救うかも知れませんね。

2013年10月 1日 (火)

第45回 起業家の息吹 Fukui Concept Shop F 綿村 秀一郎氏

Photo今回で45回目を迎えました起業家の息吹。

今回は、昨年(2012年)3月に開業された綿村秀一郎様にご登壇頂きました。

山口県出身の綿村氏は、大学卒業後ホテルマンを皮切りに、いくつかの仕事を経験され、先の震災を境に、「本当に自分のしたい仕事」と向き合うため、2011年「福井県ふるさと起業家育成事業」に応募。採用の難関を突破され、福井にご縁ができた方です。

福井の良さを調査するうちに、福井県内には多くの作家さんや新商品の開発、試作が行われているのに、世に出る機会があまりにも少ないことに気づかれ、それをプロデュースする企業を立ち上げることを志されました。

その結果、ご縁あって、福井県内で一番観光客が多い(年間120万人)名勝「東尋坊」に店を構えることによって、全国に発信できると確信し、昨年(2013年)3月17日に、福井の逸品を対面式で販売する「Fukui Concept Shop F」を開業されました。

 

福井の逸品を意欲的に創作する、ガラス工芸作家さん(ワタリグラススタジオさん)の商品や鯖江の眼鏡素材を活用したキッソオさんのアクセサリ、その他、地域の教育機関などとのコラボレーションの商品をチャレンジショップ的に展開されています。

観光地での販売のほか、大手百貨店での催事販売などで、福井の良い商品を全国に発信し、リピーターも多く獲得されておられ、新しい地域ブランドの発信拠点として、展開。

小売にとどまらず、対面販売ならではの顧客との密着度によって、情報を集め、商品の企画から開発まで、いかに売れる「福井」を作っていくかについて、日々活躍されています。

近年では、「地域の作家さんなどからでる一級の副産物をもとに、障がいを持った方へのサポートができる事業」を展開していくために、活動の幅を広げておられます。

「本当にやりたいことは何か」に向き合い、それを「言葉にして訴え(口にだし)」、「スピード」感を持って「行動」することによって、「多くの協力者、人脈」を作ることができ、ビジネスを発展させていきたい、という「覚悟」を感じることができ、大いに勇気づけられました。

すでに、新商品の試作品も何点も持ってきていただき、綿村氏の事業に掛ける想いを感じることができました。

今後、さらなる作家さんとの出会い、デザインや商品開発など、今後発展させていきたい分野における、コラボレーションが広がる人脈づくりが課題であるとおっしゃる綿村氏に参加者一同、こういう協力ができる、など、次々とアイデアが出てきました。

志をもって、それを口にするということの大切さを改めて、実感した貴重な時間を過ごさせていただきました。

東尋坊の観光客の数が減少する12月~4月までの5か月間のスケジュールもいっぱいのようで、全国の販路、県内の作家さんたちの間を飛び回る日々が今後も続きそうです。

夢に向かって突き進む、綿村氏の静かな闘志を感じた貴重なひと時でした。

有難うございました。

 

2013年6月26日 (水)

第41回 起業家の息吹 NPO法人エル・コミュニティ 竹部 美樹 氏

水無月というのは6月の梅雨時期にはふさわしくなさそうな名前ですが、

「無」というのは「な」と読みますが、助詞「の」の当て字で水の月という意味らしいです。

10月の神無月も(神々が出雲で会議するのでいなくなる)

神無し月と言われますが、本来は神の月という意味らしいですhappy01

 

 

さて、今回の息吹例会は、Img_5927

特定非営利活動法人エル・コミュニティhttp://www.l-community.com/

代表理事 竹部美樹氏http://ameblo.jp/kirakira5516/

先日の福井新聞でも取り上げられましたが、

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/school_education/42502.html

鯖江に全国から優秀な学生を集め、魅力を発信したり、ゼミを開校したりする

「人材育成型地域活性化事業」的な活動をされている方です。

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メディアで取り上げられている通り、竹部代表は、行動派でアグレッシブな女性。

だけど、イケイケ・・ではなく、しっかりとした論理的思考の持ち主。

負けず嫌い?なところなども見受けられ、

そのパワーは、努力と行動に置き換えられ、

着実に、地域を巻き込んで事業展開をしてらっしゃいまいた。

ロジカルな語り口、とても楽しそうで輝いていた竹部氏でした。

今後の起業活動に大変参考になる勉強会でした。

ありがとうございました。

2013年5月21日 (火)

第40回 起業家の息吹 株式会社ファム・ベルシェ 谷崎 由美子氏

5月の例会。

アントレセンター人気の起業家の息吹。

今月のゲスト講師は、株式会社 ファム・ベルシェ 代表取締役 谷崎 由美子氏

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ファムベルシェは、女性向けフリーペーパーで、

福井県内で、絶大な人気を誇り女性にはなくてはならない雑誌heart04

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谷崎社長から、冒頭、「女性は共感の生き物」から始まり、

ファムベルシェを立ち上げた、平成16年からの苦労と愛ある歩みのお話が始まりました。

当時、29歳だった谷崎社長は、朝、昼、夜と働き続け、

1日100円生活が、1年間も続いたとう・・・。

そんな苦労を経験され、起業家としての成功したキーワードを教えてくれました。

①愛・・・幸せのサイクル。商品、スタッフ、家族、周りの人全てに愛を与えること。

②直観力・・・ピンとくる直感を大切にすること。

③行動力・・・うざうざ言わずに、本当にやりたかったら行動する!

④楽観的・・・「なんとかなる」が口癖。ホントになんとかなる!どうせやるなら楽しく!

⑤アンテナ・・・どこにどんな情報があるか分からない。常に盗聴する。

座右の銘

「チャンスは挑む人のところにやってくる!」

愛読書

ドラえもん

美しくおちゃめ、キュートで愛らしい谷崎社長は、

実は、男っぽいのだとか・・・

経営者、編集長、妻、嫁、と1人何役もこなしている谷崎社長は、

女性から見ても、男性からも見ても魅力満載でしたshine

お忙しい中、どうもありがとうございました。

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代表取締役社長 谷崎由美子(編集長兼任)
設立 平成16年11月24日
資本金 5,000,000円
スタッフ 女性4名
所在地 〒910-0804
福井県福井市高木中央2丁目3406 フリージア高木 1F
連絡先
TEL: 0776-52-7600
FAX: 0776-52-7610
E-mail: info@famverce.jp
http://www.famverce.jp
経営理念

自らが豊かさと幸せを生みだし、
上質なモノを社会に発信し続けることで
人々の心を豊かにし、
社会にしあわせの輪を広げてゆく。

2013年3月28日 (木)

第39回 起業家の息吹 株式会社DETAIL 長田 裕美氏

心ときめくウキウキ3月cherryblossom

この華やかな3月に相応しい「起業家の息吹 講師ゲスト」は、

株式会社 DETAIL 代表取締役 長田 裕美 氏  http://www.detail.ne.jp/salon/

長田ワールドを体感した息吹となりました。

長田社長は、29歳という若さで独立。

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福井市木田で≪Happy Beauty Lifewp≫をテーマに、

「からだ」と、「こころ」が喜ぶ、

食(つながるごはん) 運動(きれいなからだ) 外見(美しい色とかたち)

この個性あふれる3つの「美」に着目し、トータルビューティーサロンを経営しておられ、

「内面と外面からの美しさの創造」に取り組んでおられますsign01

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やはり、「美」に関してのこだわりと、お客様のお喜びだけではなく、

スタッフへの愛の象徴を私は感じましたが、

心の美しさが長田社長の美しさの秘訣だと思いました。

長田社長の最大の魅力は、その飾らないお人柄と、

周りの人を釘付けにしてしまう、魅力的なアップテンポの話し方heart04heart04

通常、進行役のコーディネーターの聴く側の能力も大事ですが、

聴かれ応える立場をちゃんとご理解しておられるので、

主役でありながらも、進行役を立てながら話を進めていかれるお姿は、

おおらかで、誰をも包み込み愛情の持ち主と私は、確信!

起業家チャートでは、信条・ルールをキーワード化し、

起業コンセプトを6つ教えてくださいました。

①スピード

②素直さ

③勉強

④傾聴

⑤観察力

⑥プラス思考

なるほど!長田社長の起業のコツを学ばせていただきました。

私が一番関心をもち、ぜひお聞きしたいと思っていたことは、

「3つの異業種をどのようにまとめているのか!」ということ。

最後にパワーポイントで、紹介してくださりましたが、

KJ法を用いて、工夫して取り組んでおられる様子が伺えました。

発想の豊かさ、美にたいする追求、すべてにおいて、ディテールな女性でしたheart01

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会社概要

法人名 株式会社DETAIL
設立 1994年3月 DETAIL創立
2005年7月 株式会社DETAIL設立
代表取締役 長田 裕美
オフィス

〒918-8105
福井県福井市木田3丁目3113
Tel: 0776-33-5515
Fax: 0776-33-0051
Email: hidup@detail.ne.jp

  • 美容師
  • 管理美容師
  • 日本エステティック協会認定資格
  • ベースカラー診断士資格
  • 野菜ソムリエ協会ベジフルビューティー認定資格

2012年10月12日 (金)

起業家の息吹 お知らせ

「福井発!ビジネスプランコンテスト2011」において、

栄誉あるファイナリスト(最終選考会発表者)に選ばれ、

奨励賞等を獲得された、中山商事株式会社 石内奈々絵さん。

http://www.nakayama-shouji.jp/

元女流アマ名人・アマ女王の棋士である石内さんが、

取り組む新たなビジネスの種「きょうりゅう将棋」の商品化、

ジネス展開について下記の通りお話を伺います。

この機会に是非ご出席くださいませ。

日時:平成24年10月22日(第四月曜日)19時~20時
場所:特定非営利活動法人アントレセンター

(福井市春山1 福井地裁隣、福井新聞さくら通りビル1F)

アントレセンター会員、

およびYALOSSAのフェイスブックページに,

「いいね」を押していただいている方は無料。

その他の方は1,000円です。

特定非営利活動法人 アントレセンター

 

 

 

2012年9月25日 (火)

第35回 起業家の息吹 福井大学 産学官連携本部 竹本 拓治 氏

起業家による起業家講座「起業家の息吹」が開催されました。

今月(9月)のゲスト講師は、福井大学 産学官連携本部 准教授

京都大学経営研究センター 特命講師 竹本 拓治氏にお越しいただきました。

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竹本氏の息吹は、とても面白く興味深い内容でした!

実は、竹本氏、大学の先生という表の顔の裏には、莫大なバックボーンが・・・。

まず、幼少の頃からのお話から始まりましたが、

竹本少年の世界観、信念をしっかり持ったお考えで育った環境は、

祖父の影響力、尊敬の念から生まれたようです。

それからの人生ストーリーは実に興味深い内容でした。

 現在、38歳とお若いですが、

なんと!!学生(大学院)の頃には既に3つの会社を起こし、

20以上のビジネスを展開してきた履歴の持ち主。

塾、芸能プロダクション、人材派遣、ネットビジネスなどなど・・・・

起業してきたことで、自身の運の左右、雇用でのご苦労など、

人間の勉強をたくさんされたのだなと、

まるで、芥川龍之介の杜子春のような体験のように私は感じました。

起業して良かったとことは、

「小高い丘の頂上に立ったことで、街を見渡す視野を得ました。

きっと、比鷹山の山頂、富士山の頂上から流れる雲を見渡す感覚とは

異なりますが、山頂からは見えない、手軽な視野を得ることができます。」

とのこと。

詩人shine

美しい表現をされるお方ですよね!

現在の専門分野は、起業教育、中小・ベンチャー企業行動、

日系企業の東南アジア進出とのことですが、

ビジネスアイデアもたくさんあって、色んな体験、経験をされているので、

説得力があり、知識が豊富。

何より、感銘を受けたのは、「失敗して人の心の傷が見えるようになった」

という言葉。

私は、竹本氏の内面を感じたように思いました。

このような素晴らしい竹本氏は、アントレセンターの正会員です。

専門的なことや雑学までなんでもご相談くださいhappy01

きっと、皆様のお力になれると思います。

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竹本氏の信条・ルール起業コンセプトは、

①未来への好奇心(秀)

②交友、志を同じくする者(良)

③客観的な判断力(不可)

④一歩上から見る包容力(可)

⑤前に踏み出す力(優)

以上の5つ。自己採点までしてくださいました。

竹本先生、またいろいろと勉強させてください。

どうもありがとうございました!!

  ~起業の種bud育てます。~ 

特定非営利活動法人 アントレセンター

2012年8月28日 (火)

第34回 福井大麦倶楽部 ご夫婦 

8月の例会、「起業家の息吹」 ゲスト講師は、

おなじみ、福井大麦倶楽部  重久 典嗣 氏 、 重久 弘美 氏

関連URL  http://www.oomugi-club.com/

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現在、福井大麦倶楽部は、安心安全の食の提供と、

新たな福井の特産物の創造を目指しています。

あまり知られていませんが、実は、六条大麦は全国一の生産高(国内シェア30%)を、

誇りながら、福井県内には加工設備がないため他県に送られ加工されているという。

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六条大麦は福井県の特産物と言えるのも関わらず、

その認知度は以外にも低く、せっかくの宝が埋もれたままの状態になっているのが現状。

そこに、目をつけたのが重久代表です。

今までの常識を覆す、製品の開発と製造、販売、及び、情報の発信拠点を創りたいという、

熱い、熱い情熱で、ビジネスプランコンテストに出場しました。

そして、結果、見事、グランプリ!

翌年、平成22年1月に創業しました。

そもそも、重久氏がなぜ大麦に着目したのか?

それは、腸の病気になり入院したことがきっかけでした。

入院の間、腸に関する情報を集めているうちに

大麦は腸を健康にキレイにしてくれるという、記事を見ての発想とのこと。

「ピンチはチャンス」といいますが、入院というピンチを、

まさに、前向きにチャンスとして行動に移した結果、ビジネスチャンスに繋がりました。

重久代表の起業家チャートは、次の6つ。

①継続

②スピード

③タイミング

④お客様本位の求めるモノを作る

⑤決断力・判断力

⑥お金

座右の銘:時は金なり(典嗣氏)  幸せは自分の心が決める(弘美氏)

奥様の弘美氏も大病を患った過去から、

ご夫婦揃って健康には気を付けています。

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大麦で福井をはじめ、全国の人たちに健康を届けたいという想いが、

とても伝わってくる息吹で、温かな夫婦愛を感じました。

お忙しいところ、講師を務めてくださいまして、ありがとうございました。

   ~起業の種bud育てます。~

特定非営利活動法人 アントレセンター

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